ドラフト会議2018

JPEGイメージ根尾昴選手、

垣越健伸選手。

 

中日の指名選手に、飛騨出身の2人の選手の名前。湧いてます、飛騨!街で見かけたことがある、とか、自分の子供と小学校でら同じクラスだった、とか、一緒に写真撮ったことある!という、2人の知り合い自慢が横行。笑

私は、父がファンである中日に2人が入団したならば、旅行も億劫になり始めた高齢の父でも行きたがるだろう!と。そうなれば家族旅行が楽しめる!と、それが正直なところ一番の喜び。俄かファンである私などもう、そんなレベルではありますが、それでも、すごく嬉しい。すごく楽しみ。

心理学では、同じものを好きな人間同士は、相手に好意を持ちやすいと提唱されています。野球好きは野球好きと仲良くなりやすい。夫婦は同じ趣味を持つとうまくいく、などです。

地元だから、という理由で応援するのも一つ、かもしれませんね。

単純ですが、面白い心理作用ですよね。

今回地元から2人の選手が誕生したならば、地元という共通点を持つ人間は、例え野球が今まで好きじゃなくとも野球を好きになる可能性も出ますし、

2人選手を好きな方々は、飛騨へ旅行に来たことがない人も行ってみようという気持ちになる可能性も。

 

スポーツは、経済効果とともに、社会を仲良しに変える素晴らしいパワーを持つものなんですねー!