1000人規模の式典!

先日、1000人規模の式典にて司会をさせていただきました。立食形式、お酒もあり、マスクもない方が多く、「いよいよ、戻ってきたぞ!」と感慨深くもありました。

その式典の中で、多くの方のお名前をお呼びする(読み上げる)機会があったのですが、そのパートを見た我がマネージャーより「個人的な意見ですが、とても、感動しました」という言葉をもらったんです。

実は、私もこれは「個人的な」意見ではあるのですが(ナレーター、司会者なら絶対やるべきとか、そういうことではなく!あくまでも私のやり方ですが!)、お名前を呼ぶとき、できる限り、そのお名前を付けたご両親やご家族の気持ち、どんな願いを込めて育ってこられたか、ということに思いをはせるようにしています。

これは、この時のようなイベントでもそうですし、ラジオでもそうでしたし、テレビナレーションでも然り。

悦子、という私の名前は、「この子の存在が、世界の悦びとなりますように」という願いを込めたと母から聞きました。私は、そのような人間でありたいと、心から願い、精進しています(至らないところだらけですが汗)。一人の人間にとって、名前とは、一番多く「向けられる言葉」。母が言ってくれたその名づけの意味を、「えっちゃん」「悦子」と、誰からでも呼ばれるたびに、(たとえて言うなら、おまじないみたいに?)掛けていただいていると思っているんです。

だからこそ、「名前の読み上げで、感動」は、私にとって最高の誉め言葉!多くの人の前で、親からの願いが込められた名前を呼ばれる。これは、その方にとって、人生の大切な一つの節目になることが多いと思うから…。

私が名前の読み上げに、どんな気持ちで臨んでいるのか、お話などしたことはなかったのに、そこにシンパシーを感じてくれたマネージャー。日頃から尊敬する女性なのですが、そんなマネージャーに恵まれて私は本当にラッキーだ!と改めて感じた次第です。

あなたは、仕事のパートナーに、恵まれていますか?新生活がスタートした四月。心理学コミュニケーターとしてお役になてることがあれば、と、また改めてブログも更新してまいります。24602966_s