11月6日のスタイルプラス

現場にホスピタリティ発見。 今日から、原稿を置く譜面台ならぬ原稿台ができました。

私が利用者第一号!やったね!
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これが設置された理由の大きなものは二つ。

1.カサカサ言う紙の音防止のため。

2.照明の照り返しで原稿が見にくいと言う意見があったため。

ひとつは音響さんのプロ意識、ひとつはナレーターへのホスピタリティ。素敵だなぁ、と思います。両方の理由ともに。

 

今日、ランチはスタイルプラス初代プロデューサーさんとご一緒していたのですが、テレビ番組を作る際に必要なのもまた、ホスピタリティなのだとか。

例えば、テロップの文字の大きさ、フォント、色、字体。

耳触りのよい番組か、そうでないか。

見ごこちがよいか、そうでないか。

ひとつのテレビ番組とは、小さなこだわりの集合体なんだと、思います。

それを、拘っているとはアピールせず、「なんとなく好き」と言っていただく。それが理想なのかもしれません。

10年以上続くスタイルプラスも然り。続くには、理由がある。

 

番組にも番組裏にもホスピタリティが宿るスタイルプラス、ぜひ今週末もご覧ください!